5月 13 2016

日経225証拠金取引の取引時間について。

マネースクウェア・ジャパンという証券会社は、日経225証拠金取引の取引時間帯をすべてカバーしています。
その詳細について調べてみましたので、ご興味がある方は参考にしてみてください。

まず、通常の日本の株式市場の取引時間のことからお話ししましょう。
前場と呼ばれる9時から11時30分までの時間、そして後場と呼ばれる12時30分から15時までの計5時間が取引時間です。
大阪取引所の日経225先物でも、およそ17時間(午前9時から翌朝午前3時まで)。
いずれも祝日に取引をすることができません。

ところが、マネースクウェア・ジャパンの日経225証拠金取引の場合を見てみましょう。
なんと、土日以外は祝日も含め、世界三大市場の取引時間帯をすべてカバーしているというのです。
世界三大市場とは、
・東京(日経平均株価)
・ニューヨーク(NYダウ)
・ロンドン(FTSE100)
であり、それによってほぼ24時間取引をすることが可能となっています。
付帯的な開始時刻は日本時間の午前8時30分、終了時刻は日本時間の翌日午前6時、サマータイムなら翌朝午前5時です。
休業日は土曜と日曜、さらに1月1日のみということで、取引時間が長いだけでなく一年を通してみてもかなり効率的に投資ができるのではないでしょうか。

夜に取引ができることにメリットを感じられないという方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、投資の本番はある意味夜からと言っても過言ではないのです。

・日中仕事をしている方は夜間から本格的な取引戦略に入れる
・海外市場の要因により相場が急変してもタイムリーな取引で対応
・取引時間が長いことで翌日の東京市場の価格に柔軟に対応が可能(それによる超短期売買の弊害はしっかりとカバー)

ということが魅力です。
ご自身の生活リズムに応じた取引ができるというのはとても大きな特徴でしょう。

もし日経225証拠金取引をしてみたいという方は、マネースクウェア・ジャパンがおすすめです。

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