5月 25 2016

株で投資を始めるなら言葉の意味を理解していこう

将来の安定した生活のために貯蓄をしている方も多いと思いますが、もっと資産を増やすために投資をはじめてみませんか? ただ眠っていたままの貯蓄がなんとなくもったいないと感じたら、もしかしたらそれは投資を始めるきっかけになるかもしれません。とはいっても、初心者にしてみれば、専門用語の意味すら分からないことが多いと思いませんか?

例えば、聞きなれている「日経」という言葉。正しく意味を答えることができる初心者の方がどのぐらいいるでしょうか。日経とは通称で、正式名称は日経平均株価を意味しています。日経平均株価とは、東証一部上場企業およそ1700あるうち225銘柄を選出して、その平均を算出した数字を指します。東京証券取引所が1950年に始めました。これは日本全体の景気機を判断するときに必要な指数なので、テレビのニュースや新聞でも連日取り上げている情報です。

なぜ225銘柄だけ選ばれるのかという話ですが、これには諸説あるようで、例えば全銘柄の中からバランスよく選んだ結果が225銘柄だったという話や、1950年当初、東証に上場していた企業が225社だったという話もあるようです。今現在の225銘柄を見ると、日本平均株価に採用されている銘柄は食品や繊維、石油、銀行、自動車関連、医薬品、水産、鉄道、ガス、商社、鉱山、パルプ、鉄鋼業など、私たちの生活に密着した分野ばかりです。

株を始めるにあたり、誰もが利益のことを気になると思いますが、ここで過去の話をご紹介します。1989年12月29日、世の中はまさにバブル絶頂期です。この日に最高値38,957円を記録しました。ちなみに2008年10月28日、リーマンショックの影響が響いて6,994円の最安値が付いたのは記憶に新しいのではないでしょうか。投資を始めるには、日本だけでなく世の中の経済や政治に関する流れを把握する必要があります。そんなときに役立つのが日本経済新聞です。今はネットでも購読できるので、この機会に目を通してみてはいかがでしょうか。

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