6月 20 2016

初心者向けの投資はこちらです。

投資経験がある方ならきっと賛同していただけると思うのですが、日経平均株価などの相場の値動きを見ていると、どうしても主観が働きませんか?
「明日には値上がりしそうだから売るのをもう少し待とうかな」
「もうしばらく持っておけば有利な展開になるかもしれない」
など、相場の値動きに感情を含めてしまうと意外と利益が発生しなかったということ、よくありますよね。

このような投資ではなかなかうまくいくことができません。
そこでおすすめしたいのが、『琥珀ノ欠片』というサイトでも紹介されている、「トラリピ」という注文方法です。

トラリピとは”トラップリピートイフダン”の略称で、マネースクエア・ジャパンが特許を取得した、新しい発注管理機能となります。
もっと儲けたい、これ以上損を出したくないという感情は場合によっては合理的な判断をするのに邪魔なものとなるでしょう。
そんな時にトラリピを使えば、あらかじめ設定した注文を自動的に繰り返すという単純な売買が行われるため、投資家心理の影響を受けません。
つまり、「感情に左右されない投資ができる」ということですね。

このブログでは、トレーダーが管理人となってこのようなトラリピなどの情報を随時発信しています。
さらにFXなどのCFDの基礎知識についてもかなり詳しく記載してくれていましたので、このサイトで代表的な投資商品の勉強ができると感じました。
どちらかというと基本中の基本、ということだけに焦点を当てて、今からまさに投資を始めようとしている方、そして投資に興味をもっている方におすすめと言えるでしょう。

また、トレーダーの間でも、「投資初心者ならこれが始めやすい投資」だと言われている、”くりっく株365”のコラムもあったのでぜひチェックしてみてください。
くりっく株365の概要や利益の上げ方、特徴やメリットといったかなり具体的な内容も書いてくれていますよ。

サイトへのアクセスは、http://www.myamber.net/から行えますので、要チェック!

6月 06 2016

レンジ相場についてご紹介します。

投資をしていると「レンジ相場」というワードをよく目にする機会が多いと思います。
レンジ相場というのは、ある範囲の値幅の中を上昇したり下落したりと行ったり来たりしている状態のことです。
どのような状況がレンジ相場になりやすいのかというと、
・市場の先行きを決める判断材料になるものがないとき
・需給バランスが合致している
・株価に影響を与えるようなニュースがないとき
となっており、比較的相場が安定していると言えるでしょう。

基本的にFXを含む日経平均株価などが投資対象となる株価指数CFDなどのCFD取引で、レンジ相場がみられることが多いのでぜひこれを機にレンジ相場について知っていただければと思います。
1日の中で小刻みに上昇・下落を繰り返すレンジ相場をうまく利用すれば、利益を狙うことはじゅうぶんに可能です。
具体的には、「リターンを積み重ねていく”レンジトレード”」と呼ばれる方法があるので、ご説明しましょう。

・上値でショートポジションを取り、下値で決済する
・下値でロングポジションを取り、上値で決済する

という手法になるのですが、これが基本スタイルです。
上値でロングポジションを持つ、下値でショートポジションを持つ、というのは利益につながらないので注意しましょう。
また、いつまでもレンジ相場が続くわけではありません。
いつ相場が大きく変動するかしっかりとチャートを見て動向を把握しておくことも重要と言えます。

また、レンジ相場の取引において最も注意しなければならないこと、それは
「レンジを上抜けしたり下抜けする可能性がある」
ということです。
このような状況においては再度レンジ相場に戻ることもじゅうぶんありえますが、戻らないことも想定されます。
そのため、自分の中で取引に関するルールを作っておかなければ、なかなか抜け出せなくなってしまうので注意してください。
ストップロスルールと呼ばれる、設定で決めた価格に達した時に自動で注文執行してくれる取引などが有効でしょう。