8月 03 2016

日経225とCFDの取引時間について

いざ投資を始めようとしても、いろいろな商品があって決められない!という方は多いかと思います。
数ある投資商品の中から何を基準に選ぶのかは人によってそれぞれ異なりますが、取引時間もまた重視すべきポイントの1つです。
例えば株式の現物取引では、原則として前場と後場の午前9時~午後3時までしか取引ができないので、日中働いているサラリーマンやOLなどにとってはやりにくいと感じられる取引かもしれません。

もし取引するなら何時~何時くらいなら可能なのか、1日の中で集中して投資できる時間帯はいつなのかを考えてから選ぶのも、投資で失敗しない為には必要となります。
今回は幾つかある投資商品の中から、人気が高い日経225とCFDの取引時間について紹介したいと思います。

まず日経225はナイトセッションと呼ばれる夕方から夜間に掛けて行われる取引があるので、日中は仕事があり、ゆっくりと取引することができないという方でも安心です。
具体的な取引時間は日中立合が9時~15時10分、そしてナイトセッションが16時30分~翌日の午前3時までとなっています。

ではCFDに関してはどうでしょう?
CFDの取引時間の方もまた日経225同様、ほぼ24時間いつでも取引することができます。
ただ、証券CFDでは銘柄によって取引時間に若干の違いが出るので、その辺もしっかりと確認しておく必要があります。
例えば日本市場の銘柄の場合、9時~11時と12時30分~15時までとなっています。

他の国ではアメリカの銘柄(ニューヨーク市場)は23時30分~翌朝の6時まで、同じくアメリカの銘柄(フランクフルト市場)は17時~翌1時30分までと、同じ国でも市場によって大きく取引時間が異なります。
フランスとイギリスの銘柄は17時~翌1時30分までで、お隣の中国は11時~13時30分と15時30分~17時までと若干短い取引時間帯となっています。
これらを比較してみて、どの時間帯が自分にとって都合が良いのかを考えてみてください。